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パートナー紹介
 

営業再生コンサルタント 宮地 幸夫

宮地 幸夫(みやち ゆきお) 1958年生
まれ。佐賀県出身。

1980年 リクルート入社、当時のリク
ルートブックへの掲載企業を獲得する新規
開拓営業を担当。顧客数「0」からスター
トし、以降25四半期(約8年間)連続で個
人目標を達成。
1988年、30歳でリクルートグループ
最年少取締役に就任する。
また、新規事業開発にも自ら積極的に関わり、新しい求人情報誌の立ち上げや新会社設立(拠点・人 材全て0から準備)等も歴任。
他にもリクルートグループMVP受賞等、周囲からは「あの人の趣味は『営業』」と言われるほどの集中力で、在籍期間中つねに桁ちがいの実績を残す。

1996年、自らの営業力の価値を見極めるべく、全く異分野の株式会社キャッツ(当時一部上場企業)に転職。再び 新規事業開発に取り組み、20期連続の赤字部門を担当1年で営業黒字を実現させ、執行役員に就任。
部門管理のみならず、自ら新規開拓も実践し、大手外食・大手鉄道・大手百貨店など大型取引を新規で開拓し売上とブランド力向上に大きく貢献する。

現在は、これまでの豊富な現場経験を活かした営業専門コンサルタントとして、企業の営業力向上に取り組んでいる。

趣 味:マラソン、ジョギング、筋持久力トレーニング、野菜作り、芝生管理、日経 新聞熟読

 

 

宮地さんについて、庄司からのコメント
 

宮地さんは、わたしが20代でリクルートに入社したばかりのときの先輩です。
当時1980年代は、世の中もイケイケドンドンの時代で、わたしはもちろん、多くの営業マンが、あまり深く考えず足で稼ぐようなスタイルが普通でした。

そんななか、宮地さんだけは、ターゲット企業の選定からアプローチ方法、提案の仕方からクロージングまで、緻密な計算のもとにパターンを作り上げていて、期末になるとまとめて大型受注を入れて、計ったようにラクラク目標を達成してしまうようなことをやっていました。

そんな宮地さんと、今30年の時を経ていっしょに仕事ができるのは、わたしのとってはとても心強くうれしい限りです。

趣味が「日経新聞の熟読」というのが、まさに宮地さんを表しています。(笑)


 

サイレントセールストレーナー 渡瀬 謙


渡瀬 謙(わたせ けん) 1962年生ま
れ。神奈川県出身。

小さい頃から極度の人見知りで、小中高
校生時代もクラスで一番無口な性格。と
くに小学校の通信簿にはいつも「もっと
積極的に」と書かれていた。
明治大学商学部商学科卒後、一部上場の
精密機器メーカーを経て(株)リクルー
トに転職。
社内でも異色な無口な営業スタイルで入社10カ月目で営業達成率全国トップになる。

独立後は、「しゃべらない営業」という独自のスタイルを確立、「サイレントセールストレーナー」として、セミナーや講演、社員研修などを行っている。
とくに営業トークを使わない「TFTアポ取り法」や、まったくの営業シロウトである学生アルバイトを3日間の研修で、初日から売れるまでに育てる独自のトレーニング手法「ステップ営業法」には定評がある。

主な著書に
『営業ビジネスマナー超入門』(日本実業出版社)
『アポ取りの達人(法人営業編)』(ぱる出版)
『内向型営業マンの売り方にはコツがある』(大和出版)
『内向型人間の人づきあいにはコツがある』(大和出版)
『しゃべらない営業の技術』(PHPビジネス新書)など多数。

 

渡瀬さんについて、庄司からのコメント
 

渡瀬さんとは、セミナーで知り合ったのですが、同じリクルート出身ということと、拓郎好きということですぐに意気投合して、ビジネスでもつるむようになりました。
とにかく、ほんとに口数が少なくて、渡瀬さん主催のセミナーには静かな人ばかり集まるので、会場がし~~んとして、わたしのおなかが鳴る音が響くほどでした(笑)

そんな無口な渡瀬さんの「内向型」シリーズの本を読んでいると

いい営業マンとは

・明るくて
・話し上手

ではなく、

・しっかり準備をして
・お客さんの話をよく聞くひと

であることがものすごくよくわかります。

自身が「話すのが苦手」という渡瀬さんの営業マントレーニングは、口八丁手八丁で、相手を説得するのが営業の仕事だと誤解しているひとたち、そのために営業に苦手意識を持ってしまっているひとたちにもピッタリの内容なので、クライアントのタイプによって、協力してもらっています。

追)しゃべらないのに女性にもてるところが腹立つんだよな~(笑)


 

セミナー開発コンサルタント 開米 瑞浩


青森県弘前市にて将棋と数学と小説に明け
暮れる高校時代を過ごした後、東大理一に
入学するが半引き込もりとなり3年で中退。

IT技術者の仕事を始めてプログラミングに
明け暮れる日々を過ごすかたわら、技術情
報をビジュアルにわかりやすく表現する方
法を 求めて個人的に研究・試行錯誤を重ね
る。その経験をもとにIT専門誌に連載した記事が大人気になったことから、「読解力・図解力」 を軸に文書化能力の向上を図る、独自の研修プログラムを企画し、企業研修を始める。

2003年からアイデアクラフトの屋号で「文書化能力」、「教える技術」の研修を行っている。

「ITの専門知識を素人に教える技」
「最強のビジネス図解ワークブック」
「図解 大人の説明力」
など、著書9冊(2011年現在)

 

 

開米さんについて、庄司からのコメント


わたしが思うに、開米さんはまちがいなく天才です!

出身の青森県で中学校のときに、自分の知りたいことを教えてくれる先生がひとりもいないことに絶望し、「東京に行くしかない」と決断して東大に入ったというエピソードがそれを物語っています。

一般的に「頭のいい人」というと、むずかしい話をする人というイメージがありますが、開米さんは、むずかしい話を「わかりやすく図解する」方法を教えてくれるのです。

わたしたちコンサルタントは、人に教えることが仕事なので「伝えたいこと」を「わかりやすく伝える」ために、日夜四苦八苦しているわけです。

そんなときに開米さんに相談すると、あっというまに「ああ、それはこんな風な図にして、こういうふうに説明したらわかりやすいんじゃあないですか。」と、教えてくれるわけです。

新しくセミナーや研修のコンテンツをつくるときには、必ず開米さんに協力してもらっています。

まさに、プロのためのプロ。
ミュージシャンにとってのアレンジャーのような、わたしにとって、なくてはならない存在です。

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たよれる男、宮地さん
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かっこよすぎるぞ、渡瀬さん(笑)
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少しスマートになった開米さん