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お客様の声
 

株式会社エグゼック様
 

当社は、従業員4人のソフトウェアの受託開発の

会社です。庄司さんにコンサルティングの依頼

をしたのは、設立3年目をむかえた頃でした。
それまでの2年間は既存客からの紹介でやってき

たのですが、3年目を迎えて新しく写真館向けパ

ッケージソフト(フォトストア)も開発して業務

拡大をしたいと思ったときにひとつの壁にぶつか

ってしまいました。

当社のメンバーは全員が技術系で営業経験がまったくない上に、私自身の営業もあくまで我流ですから、メンバーに教えるとなるとどうしていいのかわからなかったのです。

売上目標は、すでにチームで動かないと達成しない金額になっていました。
なんとかメンバーに営業を基本から教えて、チームで売れる会社にしたいというのが私の思いでした。

そんな悩みを、たまたま知人に話したときに「それなら!」と言って紹介されたのが庄司さんだったのです。
まさに、ドンピシャのタイミングでした。

リクルート出身の方ということで、はじめはイケ

イケの営業を想像して、うちのメンバーにあうの

か少し心配していたのですが、最初の顔合わせで

そんな不安は吹き飛びました。

「口八丁手八丁、おしゃべり上手がいい営業マン

ではありません。むしろ、口下手だけど誠実な人

のほうがいい。」という庄司さんの言葉にメンバ

ー全員が共感してくれたのです。
営業をやることに拒絶反応を示していたメンバーもこれで安心したようです。

それから、週1~2回のコンサルティングをお願いしました。
何よりもよかったことは、チームで営業活動をするためのプロセスが理解できたことです。

全員で仮説をたててまずやってみる、すぐに結果を持ちよって意見を出し合う。
いいアイデアが出たらまたやってみる。
これを繰り返すことでアイデアのレベルがみるみる上がっていきました。

それまで、当り前のように商品の説明が中心だったホームページにしてもパンフレットにしても、プロセスが理解できたことで、ここは興味を持ってもらうことが目的だから「メリットの訴求」が中心、ここは信頼してもらうのが目的だから「事例」が中心というように、プロセスごとにお客さんの反応を意識して「ササる」内容を考えられるようになりました。

その結果は劇的でした!
月に1件あるかないかだったホームページからの問い合わせが、月に7,8件くるようになり、イベント出展時も競合の倍以上の来客があり、新規獲得件数は昨年の5倍になりました。
同じメンバーでも、やり方しだいでこれほど結果がアップするとは!

当社のように営業経験者がいなくて悩んでいる会社はたくさんとあると思います。
しかし、チームで営業するためのプロセスを理解すれば、新規開拓営業も十分にできるということを、身をもって実感しました。

最近ではお客さんが増えて忙しくなってきたので新入社員を採用しました。
これから、みんなで力を合わせてますますがんばれる気がしています。
ありがとうございました。

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吉田社長(右)と
​新事務所入り口にて
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