ごあいさつ
「休みなんていらない!」
メンバーからそんな声が聞こえてくる営業チームをつくりませんか!
こんにちは!
小さな会社の営業チームを強くて元気なチームにする「チーム・フォース・プロデューサー」の
庄司 充です。
上記は、わたしのコンサルティングプログラムをうけていただいた営業チームのメンバーから、ほんとうに出た言葉です。
信じられないかもしれませんが、社長が心配して「あまり無理するなよ」というほどの状態になっているのです。
担当の税理士さんや同業のライバル会社が
「なんであの会社あんなに元気になっちゃったんだ」と驚いています。
何より、社長自身が
「うちの社員はこんなに力があったのか!」と驚いているのです。
これは、チームのメンバーが
・共通の夢を持っている
・仕事に対する誇りとやりがいを持っている
・それぞれの役割をしっかり理解している
・やればできると信じている
・会社や仲間を信頼している
という条件がそろったときに生まれる状態です。
わたしはこれを、チームで勝つチカラ「チーム・フォース」と呼んでいます。
この「チーム・フォース」を起動させることができれば、営業チームは確実に生まれ変わります。
わたしは、これまでの数多くの経験でそれを確信しています。
世の中の8割以上の中小企業経営者が営業面で悩みを抱えています。
・売れる人と 売れない人の差がはげしい
・新人が育たず すぐにやめてしまう
・チーム目標は いつも未達成
・ミーティングはいつも 売れない人の責任追及
・他社とのコンペに 負けてしまう
・売上がじり貧になってきている
なんとかしなければ と焦っているが
どうしていいのかわからない
わたしたちが提供するのは、そんな悩みを抱えている小さな会社の経営者にぴったりのプログラムです。
わたしはこれまで100社近い会社の営業チームを間近で見てきて、上記のような悩みを抱えているチームには1つの共通点があることに気がつきました。
それは、営業を個人まかせにしているということです。
売上目標と製品案内だけを渡して、あとは勝手に売ってこいというやり方です。
このやり方でうまくいっているチームは見たことがありません。
強い営業チームというのは、一見「優秀な営業マンが集まっているから売れている」ように見えますが、じつはそうではありません。
強いチームというのは、例外なくチーム・フォースが起動しているのです。
強いチームのリーダーは、チーム・フォースを起動させるために、日々指揮をとっているのです。
チーム・フォースを起動させることで
・営業経験者がいなくても 日替わりヒーローが登場する
・新人もすぐに戦力として活躍する
・ミーティングはいつも前向きなディスカッションで盛り上がる
・価格競争にも巻きこまれず、コンペは連戦連勝
・チーム目標の達成でいつも大いに盛り上がる
というチームの状態をつくり上げているのです。
ところが、多くの経営者がこの事実を知りません。
だから、強くて元気な営業チームにあこがれてはいても、あたまのなかでは「うちの営業マンじゃあ ムリだろうなあ」とあきらめてしまっているのです。
売れるチームは、優秀な営業マンが集まっているから売れているのだと思いこんでいる、原因を営業マン個人の資質の問題だと考えてしまっているのです。
そこが大きなまちがいなのです!
じつは冒頭でご紹介した会社も、コンサルティングうけていただく前は
・売れる人と 売れない人の差がはげしい
・新人が育たず すぐにやめてしまう
・チーム目標は いつも未達成
・ミーティングはいつも 売れない人の責任追及
・他社とのコンペに 負けてしまう
・売上がじり貧になってきている
という状態でした。
それが、1年後には
・営業経験者がいなくても 日替わりヒーローが登場する
・新人もすぐに戦力として活躍する
・ミーティングはいつも前向きなディスカッションで盛り上がる
・価格競争にも巻きこまれず、コンペは連戦連勝
・チーム目標の達成でいつも大いに盛り上がる
というように大きく変わってしまったのです。
メンバーが入れ替わったわけでもないのに、まったくチームの様子が変わってしまったのです。(詳しくは「お客様の声2」をご覧ください)
わたしたちのプログラムは、社長を中心に「チーム・フォース」を起動させるための仕組みと風土をつくることを目的としていて、ほとんどの時間を社長とのセッションとチームミーティングに使います。
営業マンのトレーニングに使うのは全体の10%ぐらいの時間だけです。
強い営業チームをつくるということは、優秀な営業マンをたくさん集めることではなく、営業マン個々をきたえることでもありません。
「営業マンがイキイキと個性を発揮して、どんどん育つ仕組みと風土をつくる」
ということなのです。
わたしたちの使命は、あなたの会社の営業チームに、チーム・フォースを起動させて、見ちがえるように強くて元気なチームにすることです。
チーム・フォースを起動させるのに、むずかしい作業はひとつもありません。
メンバーを変える必要もなければ、むりにきたえる必要もありません。
社長とメンバーが一丸となって、ひとつずつ確実に作業を行っていけば、どんなチームでも確実に変化して大きな力を発揮できるようになるのです。
さあ、あなたのチームを強くて元気でいつでも楽しみながら目標達成のできるチームに育てましょう!!
●なぜ、そんなことができるのか?
わたしたちは、小さな会社の営業チームを、チーム・フォースが起動する強くて元気なチームに育て上げる方法を熟知しています。
ここでは、わたしたちがその方法を習得した過去の経緯についてお話しましょう。
わたしは、20代で6年間、40代で6年間リクルート社で勤務していました。
リクルートといえば、その営業力の強さで世間から認知されていることからもわかるように、日本でもっともチーム・フォースが起動している会社のひとつです。
なにしろ自他共に認めるなまけもののわたしですら、気がついたらすっかり働きものになっていたぐらいですから。(笑)
幹部も新入社員もいつもみんなが走っている、みんなでひとつの目標を追いかけている空気感が、いつのまにか自ら挑戦することを楽しむ風土をつくりあげています。
しかし、はたから見れば、それはリクルートの企業力と採用力があるからできることだと思われるかもしれません。
わたしも以前はそう思っていました。
ところが、ある事業に参加したことによって、そうではないことに気がつきました。
その事業というのが、2001年にリクルート・スタッフィングが立ち上げた「営業アウトソーシング事業」です。
それは「派遣スタッフで営業チームを結成して、依頼のあった会社の営業を代行する」という、まさにリクルートの営業力をパッケージにして商品化したような事業でした。
ところが、肝心の派遣スタッフには営業経験者がほとんどいません。
そこで、営業経験のない派遣スタッフを戦力化するために用意されていたものこそが、リクルート社40年の歴史の中で培われてきた「チーム・フォースを起動させる方法」を体系的にまとめたメソッドだったのです。
このメソッドの威力には絶大なものがありました。
なにしろ、私はこの事業に携わった約5年間で、40近いチームを立ち上げ、そのほとんどすべてがクライアントの期待以上の成果を出すことに成功してしまったのです。
もちろん私に特別な才能があったからできたわけではなく、事業に参加した多くのリーダーたちが、このメソッドを使うことで合わせて500社以上の企業でめざましい実績を上げているのです。
派遣スタッフのほとんどが、営業未経験であったにも関わらず、多くのチームでクライアントのベテラン営業マン以上の実績を出せたことが、営業は個人の力ではなく「チーム・フォース」にかかっていることを証明しています。
わたしは、このとき確信したのです!
チーム・フォースを起動させることができれば、たとえメンバーが初心者でも大きな実績を上げることができる、スーパー営業マンにたよらなくても、売れるチームはつくれるということを!
このときの経験が、わたしが「小さな会社に 売れる営業チームをつくる」コンサルタントとして独立を決意したきっかけです。
世の中には、せっかく素晴らしい商品やサービスを持っているのに、営業のやり方がわからないために悩んでいる経営者の方々がたくさんいます。
私は、そんな悩める経営者のために、1社でも多く自分の経験が役に立てればという思いで仕事に励んでいます。
社長のあなたが決意をすれば、必ずチームは変わります!
ひとりで悩まずに、まずはご相談ください。
無料個別相談実施中
営業に関することであればどんなお悩みでもけっこうです。
できるだけたくさんの経営者様とお話ができて、お悩みをお聞かせいただくことが、
私自身の今後の財産にもなっていきますので、お気軽にお声をかけてください。
できる限りのアドバイスをさせていただきます。
